ジャポニックエクスプレスの山崎です。
ジャポニックエクスプレス(以下、じゃぽと表記)では、格安で日本から海外への転送代行サービスを提供していますが、最近、最低の手数料380円って普通になってきてしまいましたね。
むしろ、380円より安いところもあったり。。。
自慢じゃないですが!
底値380円という値付けをつけ、サービス提供をし始めたのは、
この私(じゃぽ)なんです! v(o^_^o)v
と、大きく書いてみましたが、正直なところ、自慢じゃありません。
本当は、他社さんにごめんなさいをしないといけないかもしれません。。。
5〜6年前に転送業界に参入した当初は、5kg未満で980円〜1,000円という価格設定が普通でした。
しかし、私は、そこに疑問を感じた訳です。
500gの荷物も4kgの荷物も同じ980円〜1,000円って、私がお客様の立場なら納得がいかないなぁと。
そこで、じゃぽでは、30kgまでの重さを11段階にわけて料金設定をし、500g未満の荷物の転送代行手数料を380円としたのです。
おそらく、他社さんと比較すると、なんとなく複雑な料金設定に思われがちかもしれませんが、一応、お客様が支払う金額の無駄を省きたかったのです。
始めた当初は他社が1,000円前後の手数料の中、じゃぽは380円。
おそらく「そんなに安くサービス提供してアホな業者が現れたもんだ」程度に思われていたかもしれません。
家族からも、「安すぎる!」としょっちゅう言われていました。
それが、今現在、調べてみると、最低380円で提供している転送業者が4社(じゃぽも含めて)、370円が1社、それ以下の低価格で提供している業者が1〜2社程。
なーんだ、みんなやればできるじゃん♪
と楽観視するより、値下げ競争を勃発させたか???と不安がよぎります。
まあ、お客様の立場にたったら、業界全体が値下げをしたのは喜ばいいことですよね。
ただ、一業者としては、行き過ぎた値下げは、サービス低下につながる可能性があり、危惧するところです。
サービスの質を落とさず、低価格を実現するには、実は色々な仕掛けが必要です。
おそらく、他社さんも相当の努力をなさっているのではと考えられます。
じゃぽでは、
● 会員サイト(マイページ)の導入で、作業をマニュアル化
→ マイページ管理をネット上でする事で、少人数で保管から発送までスムーズに行う事ができます。
● チャットサポートの導入
→ 割高な電話サポートを打ち切り、リアルタイムチャットを導入して経費を削減しました。
というように、ITの力をフルに活用する事で、サービス提供する事が出来ている訳です。
もちろん、今後もサービス向上になる事はどんどん取り入れたいと考えております。
ところで、元祖380円って、どこから見積もった値段なの?と聞かれると。。。
何となく、えいやっ!と決めた値段です。はい。
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